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東三田の家

玄関

バリアフリーも手摺ばかりでは芸がないので段々になった甲板に手を付いて一番低いベンチに座り、靴の脱ぎ履きを楽にしようという物。「年寄りだからといって手摺に囲まれていたら病院に居るようなもんじゃないか」という施主の生の声があったため。トップライトがあっても午後にしか明るくならない理由は後で。